2019年の写真と雑記
1月。書店員さんに選んでいただく新風賞に『漫画 君たちはどう生きるか』が選ばれる。村上春樹さんが『1Q84』で受賞されたときのスピーチを昔、読んでいたので、同じ賞を頂く日がくるなんてと感激。
3月。コルク新人マンガ家のみんなと、初めてがっつり話をする。本郷の喫茶店 麦にて。
5月。コロンビアの首都ボゴタへ。
↑ヒューストン発ボゴタ行きの機内。自信満々で「ウォータプリーズ」といってでてきたコーラ。
まったく言葉の通じない人たちに、マンガの描き方を教える授業。通訳をしてくださったのは竹久野生さんと、コロンビア大使館の加曽利さん。
似顔絵を描きまくる。「なんなんだ!あの東洋人は!」という顔でまわりの人が話していた気がする。スペイン語なので定かではない。
大使館の方はじめ、みなさん本当に暖かく迎えてくださりすごい経験ができた。来年はここで受けた影響がこうなりました、と伝えにいきたい。
7月。ラッキーでの3回目の展示にむけて。
人生最終巻みのある絵が描けた。ここから新章スタート、、や!
9月。レジェンド、鳥嶋和彦さんと再びお会いし、まさかの対談までさせていただく
10月。マンガ家合宿。
来年は、みんなそれぞれ世の中にインパクトを与えるマンガを!生み出す!
合宿中の雑談で、小学生のときにみた「手塚治虫を生み出す」という番組が忘れられない、と話したら、なんとみんなも覚えていた。大人に混じって小学生が優勝するのだけど、ほっぺの影のつけ方を審査員から激賞されるというシーンがあったのだ。
11月。水俣へ。書家の方や竹細工職人の方の話を聞かせていただく。
12月。
食をとおして、コンテンツビックバン体験をする。
夏に母、妹と旅行に行けたのも楽しかった。
来年は2月から島根の出雲にある美術館での個展がまずは予定されてる。
来年は忙しくなる予定。がんばります。